1.毎回違うところから漏れる場合は、ケアの問題です。
2.毎回同じ場所から漏れる場合は、原因がある(お腹のしわなど)
- 一番大切なのは、装具がストーマのきわにきっちり密着していること。
そのために皮膚保護剤(リング、棒状、粉状、練状、板状)を上手に使いましょう。 - ストーマ装具面板の周りを紙テープなどで保護するよりも、ストーマのきわに装具がしっかりと付いていることを最優先に確認しましょう。
一番は食事。腸に良いとされる繊維質は逆にリスクを上げる。
海外にはないと思うがごぼうや海藻を、時間をかけてゆっくり食べること。
ヘルニアについては、術後良く眠れるので体重が増える人がいるが、体重が増えるとお腹を圧迫するので要注意。
その他、疲れや環境の変化で術後何年も経ってから腎盂腎炎などを起こすことがあるので水分を多めにとること。
事前に下剤を服用するため、大量の排便への対処が必要になる。一時的にイレオストーマ装具を装着して対処される方もいる。検査時は装具をはがす必要があるtめ、必ず装具交換一式を持参する。
日常生活の中で、なるべく腹圧がかからない姿勢や動作を工夫する。しかし、ヒトは腹圧をかけないで生活することはできないので、あまりきにしすぎない。気になるなら、予防的にヘルニア補正腹帯やベルトを装着してみる。女性ならまずガードルを着用するのが手っ取り早い。
横に楕円のストーマの場合、長径にプレカットサイズをわせることが多く、短径のストーマ近接部が露出しやすくなるので、用手成形型皮膚保護剤を併用して、しっかり皮膚をカバーするとよい。
障害者手帳の交付と一緒に渡される「障害福祉のあんない」という冊子に詳しく載っています。
これとは別にスマートホンで利用できるアプリがあるので、そちらを利用されるのが便利です。
ご自身の障害種別・程度を入れると、利用できるサービスが表示されます。
アプリ名: 「横浜市障害福祉のあんないアプリ」 詳細はこちらをご覧ください